環境復元ソフト使用時に必要な設定

教育機関や企業等の環境で環境復元ソフトを使用している際に必要となる、Windows版MESHアプリの設定をまとめました。

 

 

MESHアプリが使用するディレクトリの復元除外設定

ご利用の環境に合わせ、MESHアプリが使用する以下のディレクトリを、環境復元ソフトの復元対象から除外してください。

 

MESHアプリ本体
  • 64bit版
    「:\Program Files\Sony\MESH」

  • 32bit版
    「:\Program Files (x86)\Sony\MESH」

    例:64bit版WindowsをCドライブにインストールしている場合、以下のとおりです。
    「C:\Program Files\Sony\MESH」

レシピ
  • 1.14.0以前
    「:\Users{ユーザー}\AppData\Roaming\MESH」

  • 1.14.9以降
    「:\Users{ユーザー}\Documents\MESH」
  • 参考:[レシピの書き出し]時の保存先の初期設定は全バージョン共通で
    「:\Users{ユーザー}\Documents\MESH」

    例:WindowsがCドライブにインストールされ、ユーザー名が「MESHuser」場合は、以下のとおりです。
    「C:\Users\MESHuser\Documents\MESH」

ユーザーデータ
  • 1.14.0以前
    「:\Users{ユーザー}\AppData\Roaming\MESH」

  • 1.14.9以降
    「:\Users{ユーザー}\Documents\MESH」

 

 

Bluetoothのペアリングに関する設定

 

  • MESHブロックを利用するには、MESHアプリ上でBluetoothによるペアリングが必要です。
    ユーザーに、Bluetooth機器のペアリングが可能な権限を設定してください。

  • 再ペアリングの手間を省きたい場合、MESHブロックをペアリングした後に、Bluetooth機器のペアリング情報を復元対象から除外してください。
    設定したWindows端末にMESHブロックとのペアリングの情報が維持され、再ペアリングが不要となります。

  • 上記の設定ができない環境、または別のWindows端末に変更した際にも再ペアリングの手間を省きたい場合は、MESHブリッジをご利用ください。
    ペアリングの情報はMESHブリッジ側に保存されるため、使用するWindows端末を変更しても、再ペアリングが不要でそのまま使えます。